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遺言書より超簡単!エンディングノートの書き方

年間1,000人以上の方にエンディングノートの書き方を伝えているエンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターが解説します


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月曜から夜ふかし特番であの桐谷さんがついに引っ越し!

桐谷さんと言えば、株主優待だけで生活する人として有名になった方。

そして、私がエンディングノートを書いてほしい!と思った人。

 

www.endingnotefk.net

 前回は、月曜から夜ふかしで断捨離を特集。

片付けはしたものの・・・

やはり、毎日株主優待で届くものも多いし、すぐ物が溜まっちゃいますよねぇ・・

そして「もう物が入らない!」「床が見える生活がしたい」だそうで・・・

今回の取材では、1年前にきれににした部屋は物が溢れ返っていました><

 

そして、今回も断捨離の大先生が登場。

やはり、一人では片付かないですね。

 

まぁ、引っ越しはさておき、本来ならこれらをどうするのか?とか、もしも入院などしてしまった場合には、荷物は誰が受け取るのかとか。

真剣に考えておられるかしら?と、今回も終活専門家として別件が気になるのでした。

 

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胆管がんの川島なお美さんの訃報とブログ

こんにちは。この数日、生きるという事を考えさせられるニュースが多いですね。

先日、テレビ画面で拝見した川島なお美さんをみて、ただ事ではないのではないか?と感じていました。

そして昨日。やはりという、残念なニュースが飛び込んできました。

 

胆管がん。

 

昨年、私が入退院を繰り返したのも、胆のうが原因でした。

いつもは、そんなに気にならない?臓器ですが、こじれるとなかなかややこしい。

私は、胆管部分も詰まってしまい、その辺とっちゃいましたが、取るまでもいろいろあって。

そうなって初めて「こんな働きするのね」とか、感じるものですね。

 

川島なお美さんの先日の出演といい、前日までのブログの更新といい、川島さん本人は「生きる」ことに、女優ということにこだわって、プロ意識を持ち続けたのだと感じます。

前日まで更新されていたブログ。

2015年09月23日のブログ|川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」by Ameba

今日のブログは、事務所から訃報のお知らせとして、更新されていました。

このブログの中には、今でも笑顔で微笑む 女優川島なお美がいるんですよね。

 

今回の訃報に、色々な方がコメントやFacebook上でも投稿をされています。

多いコメントに「かわいそう」というコメントがありますが、私はかわいそうというのは当てはまらないと思っています。

きっと、川島なお美さんは、前向きに死と向き合い、今を生きることに精一杯だったはずです。

だから、先日の痛々しい姿でも、ご主人の見守るなか、テレビに出演した。

舞台を降板して、もう復帰できないかもしれないと思っていたかもしれませんが、亡くなる前日のブログ記事にも、しっかりとした想いが綴られていた。

 

まだまだやりたい事があっただろうし、舞台を降板するということで、悔しさはあるはずです。

でも、かわいそうではない。

何もしなかった、逃げて生きてきたわけではない、しっかりと自分に向き合ってこられた人だから、紆余曲折を乗り越えた人だから、かわいそうなんかじゃない。

 

誰だって起こりうること。

誰でも、明日はわからない。

だから、今を、今日を、精一杯生きなくてはいけないのです。

 

 

 

あさイチで特集したダブルケア 一人で抱え込まないで

あさイチ ダブルケア 介護

こんにちは。エンディングノート専門家・終活講師の赤川なおみです。

 

結構朝ドラにハマる私。そして、朝ドラ続きのあさイチも、結構好きなので時間がある時は見ていますが、今朝の話題は「ダブルケア」でしたね。

さて、ダブルケアったなんだ?

初めて聞く方も多いかもしれません。

実は、私もあまり考えていませんでしたが、義父の介護中はダブルケアでした。その頃は、そこまで考えなかったなぁ…。

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少子高齢化で、一人の子どもが支える高齢者の人数が増え、そこは問題になっています。

しかし、晩婚化、出産の高齢化も進んでいる中で、育児中に介護も始まるケースはどんどん増えていますよね。

子育て+介護、これが一緒にくるのがダブルケアです。

ダブルケアが始まる女性の平均年齢は”41歳”とのデータが出ていました。確かに・・・私もそのくらいでした。

育児も介護も、周りの人と話しをしたり、少しリフレッシュできたり、一人きりにならなけでば、少しだけ楽になれることもあります。

あさイチの中では、横浜のサポート例が紹介されていましたね。

cf.yokohama.localgood.jp

これから少しずつ、サポートも広がると思いますが、まだまだ時間がかかります。

今まさに直面している!

辛いよ!

そんな時には、日本終活サポート協会にご相談くださいね。

日本終活サポート協会

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